慣れは怖いもので

再放送しているてーきゅうLink 第1期が難なく聞き取れる、というか遅くすら感じる。「あれ、こんな話あったっけ?」というくらい内容忘れてるので、覚えてるからという理由は薄そう。で、最新の第4期は聞き取れない(-_-;)

そうか、某英会話教材もこういう感じなんだなw

— posted by mu at 12:37 am   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

Excelファイル保存時にxlsm保存を要求される

blog20150427-Excel4FunctionStored

MySQL for Excelアドインをインストールしていると、xlsxファイルを保存時にExcel 4.0 function stored in defined names.とメッセージが出て、xlsm形式で保存を求められることがあるようです。私はアドインをアンインストールしました。

参照

— posted by mu at 06:31 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

復帰

この一週間ほどサーバが停止していた模様。理由はなんてことはない、さくらインターネットへの支払い遅延。

毎年クレジットカードで自動支払いしていたので遅延なんて発生しなかったのですが、

  • カードの有効期限が切れていたのにカード情報を更新してなかった
  • プロバイダを変えたLink 時にメールアドレスも変わったのをさくらに登録してなかったので、通知メールも届かなかった

ので支払期限が過ぎてメールサービスが停止、毎日のように来るダイレクトメールが来ないなと思うまで気付かなかったという…

クレジットカードは便利だけど、期限更新時にあちこちのサイトで変更手続きをしないといけないのが面倒。よく使うアマゾンなどは速攻で情報更新してたのですが、さくらは気づかなかった。

— posted by mu at 11:28 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

バグ?仕様?

C# + EPPlusLink でグラフ付きExcelファイルを生成するということをやってます。出力にはここLink にあるようなデータ数量の変化にも自動で追従する度数分布(Frequency/Histogramとも言う)グラフが含まれています。

が、できたファイルをExcel 2013で開く時は問題ないのに、よく分からないタイミングでグラフ上の線が突如消えたり、「このワークシートの数式に、1つまたは複数の無効な参照が含まれています。」で始まるエラーメッセージが(英語版なのでWe found a problem with one or more formula references in this worksheet)。最初EPPlusで作ったせいかと思ったのですが、一度はExcelで開いたのだから原因はそこじゃないだろうと。

通常はセルの移動や削除で#REFが出てしまったのが原因で、エラーメッセージで検索すれば対処Link がいろいろ見つかるのですが、今回の場合は#REFなどない。

次に調べるところとしては、グラフ。参照範囲(X/Y軸、タイトルなど)に数式で指定していると数式がエラーを出しているので発見が難しくなるらしい。表示の崩れたグラフを右クリック、データ範囲をしらみつぶしに調べたところ、ある名前付き範囲に設定した数式が

開いた直後  =OFFSET('Data'!GC12,2,4,COUNT('Data'!GG14:GG63),1)
エラー後  =OFFSET('Data'!GM24,2,4,COUNT('Data'!GQ26:GQ75),1)

…なぜセルのアドレスが変わってるかな?

エラー後が示しているGM24やGQ26は#NA!で埋まっており、こんなのをFREQUENCY関数の引数に与えたらそりゃエラーだろうな。

セルの指定を$GC$12というように固定形式にするとこのような変化は抑制できるようです。そういえばここLink も固定形式で指定してるな。これって公然の仕様なのでしょうか?

[参考]

— posted by mu at 02:06 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

SVNのTree conflictで悩む

書くネタ無いのでお馬鹿な失敗談を。

プログラムのコードをSVNで管理していて、ローカルではこんなファイル構成に。
~/project
  +- .svn
  +- File1
  +- File2
  +- ...
予想外に規模が大きくなってきたので「サーバ上で」trunk/branchsとフォルダを切り、File1, File2,...などをtrunkに移動。ローカルではFile1, File2, ...を削除、
~/project
  +- .svn
そのフォルダにtrunkサブフォルダを作り、(この時点で分かっている人からは「馬鹿たれ」と言われるはず)
~/project
  +- .svn
  +- trunk
改めてtrunkに対し、サーバからCheck out。
~/project
  +- .svn
  +- trunk
    +- .svn
    +- File1
    +- File2
    +- ...
サーバ上でtrunkからbranchs/branch1に複製。
[サーバ上]
project
  +- .svn
  +- trunk
    +- .svn
    +- File1
    +- File2
    +- ...
  +- branchs
    +- branch1
      +- .svn
      +- File1
      +- File2
      +- ...
ローカルではprojectフォルダの下にbranch1を作成、先ほどのbranchs/branch1をCheck out。
~/project
  +- .svn
  +- trunk
    +- .svn
    +- File1
    +- File2
    +- ...
  +- branch1
    +- .svn
    +- File1
    +- File2
    +- ...
blog20150304-SvnTreeConflict

branch1で変更を加えてcommitというのを繰り返して、いざbranch1をtrunkにマージしようとすると画像のようにTree conflict。逆にtrunkからbranch1にマージでもTree conflict。気を取り直してtrunkからbranch2を複製するも、branch2をちょっと変更してcommitしただけでマージ時にTree conflict。

何がいけないのかというと、~/project直下の.svnを削除してなかったこと。焦っていると気づかないもので。

— posted by mu at 08:09 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

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