iDM ステージ4

blog20160509_iDMStage4

NDロードスター購入Link から半年。花粉が積もらなくなったら、黄砂が来なくなったらと言い訳して洗車をさぼっていたのですが、6ヶ月点検がやってきてディーラーで洗ってもらったので、いまだ自分でやったことがないという(-_-;) 次は梅雨を理由にするぞっと

その6ヶ月点検でiDM(インテリジェントドライブマスター)のステージ上限を3から5に引き上げてもらいました。iDMはここ数年のマツダ車に装備されている運転を評価する機能。カラオケの採点機能みたいなもんでしょうか。基本的には「加速度の変化」を評価基準としているようで、安定した加速・減速・コーナリング(スローイン・ファーストアウトとか)をすると青ランプが点いて加点、不安定/急激にすると白ランプで減点対象となり、エンジンを切った時に採点が表示されます。高得点を続けるとステージが上がり、評価が厳しくなります。

で、先日ステージ4に突入したのですが、これは手ごわい。加速や減速による青ランプはステージ3では5秒くらい維持しないと点かなかったのがステージ4では3秒程度になり加点が得やすくなったのですが、白ランプも点き易いw 路駐車を避けるために右→左と振ったら急ハンドルとみなされ、特にブレーキが厳しくなり停車とほぼ同時にサイドブレーキを引くと急ブレーキとみなされたか白ランプ(*1)。ステージ3まではほとんど経験しなかった連続白ランプも少なくなく _| ̄|○

さぁて、ステージ5に到達できるのだろうか?

(*1) サイドブレーキ引くのと並行してフットブレーキ緩める癖が悪いのかもしれない

[2016/5/15 追記] 意外と早くステージ5に到達

[2016/5/23 追記] ステージ5に入ってスコアが4.0を切ることはないにせよ、4.5を超えることは激減。以前からコーナリングは結構白ランプ貰っていて、直線の加速と減速で挽回してたのですが、今は停車でも貰うように。一番困るのはなぜ白が点いたのかわからない場合ですが orz

[2016/5/27 追記] 6速80~90キロくらいでアクセル離して走行すると青ランプになることがあり、なんか得した気分になるw

— posted by mu at 07:06 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

Luck and Price

blog20160414-ZfsDegraded

ブートドライブをUSBメモリ2本のZFS RAID-1で運用していたFreeNASですが、今月頭辺りにScrubでチェックサムエラーが1つ→しばらく様子見→毎日来ていた読み取りエラーのレポートメールが途中から来なくなり、安心→再びエラーレポート、チェックサムエラーが2に増える→警戒レベルを上げる

で、今日見るとチェックサムエラーが一挙に1500に増え、DEGRADEDに落ちておりました。最初のエラーで替えのUSBメモリは購入してあったので交換と。

今回壊れたのはA-DATA DashDrive Durable UD310 USB。どこがDurableだというツッコミは置いておいて、USBメモリってこういう何か月も常時稼働状態という使い方で設計されてないのかなぁ。それとも単なる運? いや、安物だから?

[2016/4/19 追記] UD310をCheck FlashLink にかけてもエラーなし。以前別のマシンでエラー出したUSBメモリでもエラーなし。USBメモリのファームウェアが長時間運用を想定してないのかな…

— posted by mu at 12:51 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

桜撮影-奥多摩湖

blog20160410-Okutama

奥多摩湖に来るのは何年ぶりでしょうか。確か紅葉を撮りに来て、このブログに書いた気がしてたのですが探しても見つからない。そういえば前回はバスで来た気がする。ということは車を買う前か。さらに銀塩で撮ったような気もする…だとすると相当昔だぞ。

今年は桜が見頃の時は曇りが多く(*1)、今週末も関東地方は曇りがち。このブログでも何度か書いてますが、白い花のバックに白い曇り空の写真では何ともぱっとせず気に入らないんです。

(*1) うす曇りを晴れというのは止めてほしい > 天気予報

というわけで、近くの山の散策路を上り、深緑の湖面を背景にパチリ。こういう時は湖面が太陽で光らない分、曇りの方が良いのかなと。

そういえば救急搬送があったのか、ダム近くのヘリポート(あるんだな、これが)にヘリが着陸。撮りに行こうと思ってたのですが、注文した食事を待っているうちに飛び立ってしまった。蕎麦出すのに20分もかけないでよ…

— posted by mu at 12:30 am   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

ProxmoxでNFSがマウントできなくなった

コミュニティ版Proxmox 4.1Link
+---------+
|         +--------------------->Internet
| Proxmox +
|         +--(192.168.0.0/24)--[ NFS Server (FreeNAS 9.3) ]
+---------+
という形体で運用していたのですが、マシン移動・インターネット側IPアドレス変更となったところ、storage 'NFS Server' is not onlineと出てNFSがProxmox上でマウントできなくなりました。NFS Server側のサブネットには変更が無い上、mount -t nfs (NFS Server address):/foo/bar /mnt/pve/NFS_Serverとやると難なくマウントできる。はて?

Proxmox掲示板Link を読んで

  • IP v6とNFS v4を切る → 変化なし
  • もう一度Proxmox上でNFSサーバを登録する → 変化なし
  • rpcinfo -p ipofnfsserverコマンド → 即座に応答が来て、問題無し (つまりProxmoxでis not onlineと出るのは他の原因)
  • /usr/share/perl5/PVE/Storage/NFSPlugin.pmを読むと、NFSサーバの状態を見るのに使っているコマンドはrpcinfoじゃなく、showmountだった(掲示板の記事はProxmoxのバージョンが古い)。で、shoumount --no-headers --exports (NFS Server address)と打つと、タイムアウトエラー。原因はここか…

なぜタイムアウトが起きるのだろうと調べていると、NFSサーバ上でクライアントのIPアドレスが逆引きできないと、接続拒否するLink とのこと。FreeNASの/etc/hostsにクライアントのIPアドレス(192.168.0.x)を登録すると、showmountコマンドもエラーなし、Proxmoxも無事NFSフォルダをマウントできました。

さて、残る問題はなぜ今までこの設定なしでマウントできていたのか…

[参考]

— posted by mu at 01:38 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

foltiaのDBをSqlite→PostgreSQLに変更

私が使いだしたときの(無償版)foltiaLink は、データベースエンジンとしてSQLiteLink を使うようになってました。昔のバージョンやfoltia ANIME LOCKERLinkPostgreSQLLink を使っているようですが、個人で使う用途にはSQLiteで十分だろうと思ってました。

が、実際に使いだすと、時々現れる「Database is locked」なるエラー。背後で動いているコマンド(新しい番組データの取得など)がデータベースへのアクセス権限を独占し、こちらが予約を入れようとしても失敗、背後のコマンドがいつ終わるか分からないのでいつになったら予約ができるのか分からず、イライラすることも。これはトランザクションや排他ロックをデータベースファイル全体へのロックで実装しているSQLiteでは避けられない現象なのかなと。

ということで、下記の手順でPostgreSQLに引っ越しました。Database is lockedはいつ発生するか分からないので改善したか確認できていませんが、放送予定や番組表などが見違えるほど早く表示されるようになりました。予想してなかった副作用ですが、こっちの方がメリット大きい。

さて、今後長期間運用で変な誤動作しなければいいのですが…

[手順]
データベース作成。ここでのスーパーユーザーはPostgreSQLのそれで、rootではない。
  1. PostgreSQLおよびPHPとPerlモジュールをインストール(FreeBSDの場合postgresql93-server, p5-DBD-Pg, php55-pgsql, php55-pdo_pgsql)
  2. PostgreSQLを外部から接続する必要がないなら、postgresql.confにlisten_addresses = 'localhost'を指定
  3. スーパーユーザーで以下のコマンド実行(パスワードを'foltia'以外にする場合には後述のperl/foltia_conf1.pl, php/foltia_config2.phpも適切に設定を)
    $ createuser --no-adduser --no-createdb --password foltia
    $ echo "alter role foltia with password 'foltia'" | psql
    $ createdb --owner foltia -E UTF8 foltia
    

データのコピー

  1. SQLiteのデータをダンプ
    $ sqlite3 ~foltia/foltia.sqlite .dump > foltia.sqlite.dump
    
  2. ダンプしたファイルの編集
    • PRAGMA foreign_keys=OFF;を削除
    • CREATE TABLE foltia_programの部分
      • integer PRIMARY KEY AUTOINCREMENT → serial PRIMARY KEY
    • CREATE TABLE foltia_subtitleの部分
      • startdatetime, enddatetimeの型をinteger → bigint
    • CREATE TABLE foltia_epgの部分
      • startdatetime, enddatetimeの型をinteger → bigint
      • integer PRIMARY KEY AUTOINCREMENT→serial PRIMARY KEY
    • 最後の部分
      • DELETE FROM sqlite_sequenceを削除
      • INSERT INTO "sqlite_sequence" VALUES('foltia_epg',XXXXX) → select setval('foltia_epg_epgid_seq',XXXXX) (XXXXXは数字)
  3. foltiaもしくはスーパーユーザーで以下のコマンドを実行
  4. $ psql foltia < foltia.sqlite.dump

foltiaの設定変更

  1. perl/foltia_conf1.plのコメントアウトされているPostgreSQL設定の行を有効にし、SQLite向けの設定をコメントアウトする
  2. ## for postgresql
    $main::DSN="dbi:Pg:dbname=foltia;host=localhost;port=5432";
    require 'db/Pg.pl';
    
    ## for sqlite
    #$main::DSN="dbi:SQLite:dbname=/home/foltia/foltia.sqlite";
    #require 'db/SQLite.pl';
    
    $main::DBUser="foltia";
    $main::DBPass="foltia";
    
  3. php/foltia_config2.phpのコメントアウトされているPostgreSQL設定の行を有効にし、SQLite向けの設定をコメントアウトする
  4. define("DSN", "pgsql:host=localhost dbname=foltia user=foltia password=foltia");
    // define("DSN", "sqlite:/home/foltia/foltia.sqlite");
    

[2016/3/14 追記] Perlのフラグ付きUTF8による文字化けLink を避けるため、以下のファイルを変更。

  • perl/getxml2db.pl
  • perl/xmltv2foltia.pl
変更内容
  • use Encode;を追加(use Jcode;はたぶん抜いてもいい)
  • [2016/3/23 追記] use utf8;を追加
  • foreach(@line)ループ内の最初に$_ = Encode::decode('utf8', $_);を追加、ファイルから読み込んだ文字列を即刻フラグ付きにする。
  • jcode()->tr(str1, str2)の代わりに、標準のtr/str1/str2/を用いる。変換文字内に/(スラッシュ)が入っているので、エスケープを付ける。

— posted by mu at 11:45 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

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