Powershot A590IS買いました

blog20081125-HourGlass

またキャノンか! しかもなぜアメリカで買う? > 自分。

私のデジカメ暦はCAMEDIA(型番失念、30万画素)、CAMEDIA C-1400XL、QV-8000SX、IXY DIGITAL 200、Powershot Pro1、Powershot A590ISと最近は3連続キャノン。キャノンを選んだ理由は、たまたま中古で安かった、不人気で安かった、新型が出たので値下がりしたと見事に共通した理由w だけどその時の私の欲しい内容と照らし合わせても、やっぱりキャノンになったような気がする。

仕事柄自分が作ったプログラムが動く機械装置の写真を撮ることが多く、接写や鏡面でフォーカスが合わない・数十秒の動画が撮れないなどIXY DIGITALでは不便に感じていたことを解決してくれそう。わざわざ旧型のA590ISにしたのも後継機のA1000/2000ではマニュアルフォーカスが無くなってしまったから(というか、コンパクトデジタルカメラでマニュアルフォーカスあるほうが珍しい)。光学手振れ補正も活躍してくれるのではと、密かに期待しております。

写真は先日購入した砂時計Link を試し撮りしたもの。なかなか面白そうなので、壁紙Link にも登録しましたが、陽の当たらない室内で撮ったので全体的に暗いし、もっとシャッタースピードを速くして落ちる砂を完全にとめてみたい。もう一度Powershot Pro1を使って同じ構図で撮り直すかも。

— posted by mu at 03:50 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

Wildcat canyon

blog20081123-GoldenGateBridgeFromWildcatCanyon
南の風景。奥にある橋はゴールデンゲートブリッジ。

Napaに行くはずだったのに。サンフランシスコ北東を通るハイウェイI-80(North)を進んでいた途中'Sky peak road'(正確には忘れました)なる、なにやら展望のよさそうなところへいけそうな標識。いい写真が撮れるかもとちょっと寄り道のつもりが、そこから1時間(^^;) Wildcat渓谷公園Link なんていう所にたどり着きました。それなりに有名らしく30台程度停められる駐車場は満杯、さらに15台ほど近くに路駐している状態。んで、私も路駐・・・

駐車場の脇には舗装された小道がありまして、公園の奥まで続いています。公園と言っても自然公園とでも呼べばいいのでしょうか、勾配はなだらかなものの、いくつもの山を縦走するコースとなってまして片道だけでも小一時間みっちり歩けます。歩いたりジョギングしたりサイクリングも可能。子供から年寄りまで、ずんずん歩いてます。

ある程度歩くと景色の良い所になり、北は貯水池と山並み、南は海の向こうにサンフランシスコ・アルカトラズ・ゴールデンゲートブリッジ・ベイブリッジが。景色のいいところにはベンチも設置してあったり。

blog20081123-CattleGuardInWildcatCanyon
Cattle guardこと牛避け

さらに進むと・・・Cattle Guard? 牛避けに注意!? うん、道路の途中に穴を掘って目の粗い格子で蓋をしてある。人間の足なら気をつければ落ちないけど、牛の足ならはまってしまう仕掛けなのね。私はゆっくり通り過ぎましたが、ジョギングする人たちがスピードを落とすことなく走り抜けていきました。結構大丈夫なのかも。

というか、牛が居るの? ああ、そういえばあちこちに大きい糞がいっぱいあるな。牛の糞か。しかし牛の姿は見えず。子供連れの家族も先に進んでいるので、大丈夫っぽい。

さらに20分くらい歩くと遠くにゲートがあり、その先に牛らしき群れ。さすがにこの辺りまで来る人は少ないですが、自転車の二人がゲート前で止まっている。あれ以上行くなということか。ここも結構景色がいい所で、サンフランシスコの写真を何枚か撮影。振り返ると、あれ・・・自転車ゲートを越えちゃった。どういうわけか調べるためにゲートに近づくと、「牛が逃げないようにゲートは閉めて下さい」先に行ってもいいのね。

blog20081123-CattleInWildcatCanyon
右からアリシア、ミッチェル(嘘)

私もゲートを開けて牛の近くに。この道は公園を通り抜けて別の自動車道まで続いているらしく、このまま進んでもきりが無さそうだったので、ここで引き返し。アメリカに来てから自動車ばっかり乗っていたので、いい運動になりました。

— posted by mu at 04:46 am   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

ソフトウェア屋はギャンブルが好きか

Thanks giving dayの影響で来週後半4連休となりそうです(まぁアメリカ人は来週全部休む人も多いですが)。どうも日本のゴールデンウィーク同様、飛行機のチケットは高くなるし取りにくいし、道路は遥かなるロサンゼルスに向かう一本の光の筋のごとく渋滞するそうなので、近場で済ます予定でいます。

こういう時さてどうしようかと呟くと、必ずと言って良いほどラスベガスはどうだと言われます。確かにシリコンバレーから車で8時間、夜行バスで行くホテル付き格安ツアーってのもあるそうですから、採れない選択肢ではありません。が、私はギャンブルに興味なし。こちらのアメリカ人ソフトウェアエンジニアも同じ。どうも周りを見るとギャンブル好きなソフトウェアエンジニアって少ない気がする。

まぁ頭の中が理屈っぽいから直感的なギャンブルには興奮しないというのが無難な推論ですが、私の場合最近のパチンコなど電子化されたギャンブル機は特に興味がない。中ではどんなプログラムが走っているのだろうと、そっちに気が行ってしまう。多くの場合華麗な演出・グラフィックそして巧妙ないかさま機能(もしあるのならw)を除いては「ああ、私にも造れそうだ」と思ってしまう。

仕掛けが分かってしまうと「なぜこんなちゃちなプログラムに金を貢がないといけないんだ」とばかばかしくなってしまう。挙句の果てにこんな計算Link をやりだす。

私がやっているPSULink などゲームもある種のギャンブル要素はあるのですが、その結果によってお金の出入りがあるのなら、それがこちらの腕に左右されない運で決まるならなおさら、とっくの昔にやめていたでしょう。

— posted by mu at 02:52 am   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

Tech Museum

blog20081117-ThchMuseumSphereDisplay

正式名The Tech Museum of InnovationLink 。科学技術を紹介する博物館です。日本の子供科学館に相当します。東京の日本科学未来館Link と規模・内容ともよく似ていて、球体ディスプレイによる地球の映像もあればドーム型スクリーンによる映画館もあります。科学未来館と同様子供向けの内容で英語も比較的分かりやすいですが、理系の知識が必要です。

地上2階地下1階の構造。
1階: 映画館・受付・売店
科学未来館の映画館はメガスターLink によるプラネタリウムが売りですが、Tech museumはIMAX。IMAXというと昔新宿にあった3D IMAXの立体映像を思い出すのですが、こちらは立体ではなくちょっと残念。それでも巨大な画面と急な傾斜に配置された座席による画面に引き込まれそうな感覚は健在でした。
2階: コンピュータやバイオテクノロジなど地上の技術
面白かったのはジェットコースターのデザイン。乗客は急激な重力の変化にスリルを感じるのですが、スピードが乗っているときに急激なカーブをかけると強力なGがかかってしまうので避けなければならないと、実は緻密な計算の上にデザインされているのです。宙返りループも真円じゃないんですよ。 まずPC画面上でジェットコースターコースの高低をデザイン、同PC上での簡単なシミュレーションでG安全性テストにパスしたら、隣の大画面で自分の設計したコースに乗って楽しめるというもの。ある子供が頂上まで上った後ほぼ垂直に降下、急激にV字上昇するというコースで何度も安全性テストに不合格しておりましたw
blog20081117-ThchMuseumGreatExplorers

地下: 主に宇宙と海洋科学の展示
写真の球体ディスプレイ、大きさは直径2m強で内側から投影する方式らしい。周りを暗くしないと使えないみたいで、これは科学未来館のジオコスモスのほうが上かなと思う(ジオコスモスのほうが維持管理費用はかかりそうですが)。 とある一角にアメリカの優れた科学者・海洋冒険家・宇宙飛行士の写真と手形が展示されているのですが・・・ なぜジャン・リュック・ピカードが居ますか?? 次の日会社のアメリカ人に「あれはまじめに展示しているのか?」と聞くと、アメリカでスターウォーズとスタートレックは特別だとしながらも「たぶん冗談だろ」。さすがスペースシャトルの名前を変更させる国Link 、恐るべし。

— posted by mu at 11:54 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

 

サンフランシスコの夜景

blog20081116-SFOAtNight

列車の駅を間違えたりLinkダウンタウンに行くのに手間取ったりLink したため、ケーブルカーに乗って眺めのいい所に着いたのは5時前。最近は5半くらいには暗くなってしまうので、もう少し待って夜景を撮ることに。

写真はサンフランシスコを紹介する時によく出てくる地点のもので、奥にある橋はベイブリッジ。撮っていて思ったのが、街が暗いなと。一応四方を見回したのだけど、どこも似たようなもの。この写真の地点はまだ撮りやすいほうで、高層ビルが立ち並ぶ地点は数秒シャッターを開けないとだめで、どうしても手振れが解決できなかったので断念。三脚持って来ればよかった。

この理由は翌日The Tech Museumに行って分かった。人工衛星による夜景の写真でも、サンフランシスコとサンノゼ辺りは都市があるにしては暗い。というのもこの地域は環境に意識が高く、街路灯などは人間の目に一番感度の高い黄色(高速道路のトンネルにあるような色)にして、代わりに光量を落として電力消費を下げているからだとか。

他にも信号はほとんどLEDに置き換わっているし、日本よりもプリウス・インサイトなどのハイブリッドカーをよく見かける(逆にアメリカでは、ハイブリッドはここでしか売れないと言われているw)。道路が発達しているのにわざわざCaltrainを使うし(しかも週末は運行数を激減させる)、つい最近サンフランシスコ・ロサンゼルス間を高速鉄道で結ぶための債券発行をめぐる住民投票が可決されたけど、その大きな理由が飛行機よりも燃料消費が低いから。

まぁ、そういう理由なら夜景が撮りづらくても仕方ないか。

— posted by mu at 11:10 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

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