東京モーターショー2011

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blog20111211-SubaruAdvTourer
スバルコンセプトカー Advanced Tourer。東京モーターショーってこういう車ばっかり展示しているのだと思ってた

この催しを「東京水着ショー」と偏見満載の発言をし、車好きをむっとさせたのはもう10年前のことだろうか。えぇ、今まで行ったことありませんですとも( ̄^ ̄ )

さてショー最終日の本日、駅から会場に向かう途中派手に塗装をした車が何台も並んでいたのでよく見ると、レーシングカーの模様。痛車だったら観に行ったのですが、時間が無いのでパス(^^;)

会場に入りざっと一回り見た限りこれからの自動車の大きな方向性は、

  • 燃費改善(ハイブリッド/電気自動車含む)
  • 高度情報化
  • 電動化(インホイールモータ/ステアリング・バイ・ワイア)による機動性向上

のようですが、突飛なものは多くなく面白みには欠けるかなぁ。それは東京ゲームショーでも感じたことですし、高度な安全性を要求される自動車となればあまり無茶もできないだろうし。タイヤひとつとっても実際にはすごい高度な技術に裏打ちされているのだとは想像に難くないのですが、ショー向けには表になかなか出てこない感じ。旭硝子のプレゼンテーションなんて途中から自動車どうでも良かったし(笑)

冒頭の本題(違う)に目を向けますと、ショートパンツやミニスカはたくさん居れど、水着のお姉さんは一人も見かけませんでした。う~ん、昔はそうだったのか私が誤解していただけだったのか…

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— posted by mu at 11:09 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

 

皆既月食

blog20111211-LunarEcripse

2011/12/10~11にかけて発生した皆既月食。日本全国で見られるものとしては11年振りだそうで。

本日日中はほとんど雲のない晴天だったのですが、月が欠け始める1時間前くらいには雲がかかり始め、月が見えたり見えなかったり。一定時間ごとに撮影して月の欠けていく様を記録するつもりだったのですが、それどころではなくなり雲が薄くなったら慌てて撮影するという有様。

しかし完全に月食になる直前に雲はなくなり撮影できるようになりました。とは言えブレ画像が大半、まともに使えるのが僅かという結果に、まだまだ技術不足だなぁと思う次第。寒さで思考が鈍り、絞りを開放のままにしちゃったし(*1)。

写真は上から、欠ける途中、完全に欠ける直前、完全に欠けている状態。完全に欠けていても真っ黒にはならず、赤い月になります。地球の大気の状態によって赤の感じが刻一刻と変わるらしいのですが、私にはわかりゃしません(^^;)

ああ、寒かった&首が疲れた(*2)。

(*1) 絞り開放に近いとピントが甘くなるというのが一般的な傾向なので、ちょっと絞ると良いと言います。まぁ、今使っているレンズはあまり変わらないみたいですけどね。

(*2) 月食中、月はかなり高いところにあり、下から見上げるようにファインダを覗いていたため。望遠レンズ撮影なので、月がファインダ外にあると探すのも一苦労。

— posted by mu at 01:25 am   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

三渓園の紅葉

blog20111204-Sankeien1

紅葉は見頃、空は雲ひとつない快晴、風強からず、気温寒からず。紅葉鑑賞には絶好の1日。

神奈川で紅葉の名所を検索するとその多くが小田原以西、箱根や丹沢山系にありまして、自宅からだと片道で2~3時間かかります。しかしながら本日夕方に外せない用事があったので近場はないかなということで、三渓園Link に決定。

一般に気温が急激に冷え込むと紅葉は鮮やかに色づき、穏やかに寒くなると色づく所とまだ緑の所が混ざるとのことで、今年は後者。前者だと肉眼で見た時には印象深いのですが、写真に収めるとなると画面全体真っ赤、接写しないとメリハリがないという状態になりやすく、個人的には苦手(これは桜にも言える)。接写は好きなんですが、どこで撮っても同じになるんですよねぇ。

ここ三渓園は春には梅・桜の名所に挙がってたりと欲張りな場所である反面、紅葉も桜もそれぞれ場所が限られており、木がたくさんあるという気がしないのは残念な所。それでも3時間がっつり撮影しましたが(^^;)

壁紙集Link に追加。K-xLink 使うようになってから暗い部分も写るようになったのはありがたいのですが、今日ほどこいつの液晶の使えなさを痛感したことはないな。家に帰ってからPCで見たら露出が全然違うじゃないか…

— posted by mu at 10:16 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

壁紙追加: 東京タワー

blog20111130-TokyoTower

追加自体久々、さらに桜と紅葉以外の追加というとても珍しい更新Link (^^;)

首都圏外郭放水路見学Link の帰りに寄り道して撮影。広角レンズでクリスマスツリーから東京タワーまで全てにフォーカスを合わすことは不可能なのですが、どうせボケるならもっと絞り開いて派手にぼかせば良かったなと。

— posted by mu at 11:29 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

首都圏外郭放水路

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blog20111129-UndergroundRiverBypass
柱の高さ18m。某機動戦士と同じと説明すればとある層の注目を引けるかと。

関東ではよく(観光?)名所としてメディアで取り上げられるそうで、写真を見てピンと来た方もいるかも。地下の広い空間に太い柱が林立するその光景から、地下神殿と紹介されることもあるとか。個人的には都市、特に東京の地下鉄網の方が1万年後に謎の地下古代遺跡扱いされているはずだと信じているのですが。

で、タイトルにもなっている首都圏外郭放水路Link が何をする物かと言いますと、埼玉の春日部市や東京の江戸川区辺りの洪水対策として、増水時に川の水の一部を地下トンネルに流しこむというもの。

という説明とこの地下空間の写真を見せられると、この空間が延々と続く超大容量のタンクが地下に形成され、増水時にはひたすら水をため、川の水位が引いたらポンプで元の川に戻すのだと思いがちでしょう。私もそう誤解してまして、一体こんなの何10km掘ったんだよと思ってました。実際にはこの空間の長さは177m。サッカーグラウンドがまるまる一つ収まるほどの広さ(事実地上はサッカー場)であり相当の貯水量と思うかもしれませんが、理系の目から見れば洪水1回を回避するだけの水を貯めるには十分とは全然見えません。

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— posted by mu at 11:22 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

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