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帰国
2013/3/24

昨日帰国。フィリピン滞在中に体調を崩してしまい、きつい出張となってしまった。
さて、通常私は出張時には個人用2台(国内と海外)、会社支給の1台の計3台の携帯電話を持って行きます。私が海外用携帯にDual SIMにこだわるのは、個人用国内のSIMをこちらに移し、国内用携帯をホテルのセーフティボックスに入れっぱなしにするため。会社支給のも会社への国際電話用なのでもっぱら使うのは1台。
普段空港ではこれらを無造作にカバンに入れて出国検査を受けていたのですが、今回成田ではいやに検査が厳しくなりX線の所でこれら携帯を全部出すはめに。更に今回スマホを購入した ので写真のバッグをフィリピンのダイソー(saizen)で購入、フィリピン出国時にまとめてカバンから出せるようにと準備万端。
が、蓋を開けてみればフィリピンの出国検査が甘くなっていて、いつもなら靴を脱いでベルトまで外さないといけなかったX線もあっさり通過。う~ん、拍子抜け。
日本に着いてから購入した携帯を税関に申告したところ、「海外で携帯を買ったのですか?」って聞かれた。ニュアンス的にはそんな物買えるのか、海外で買ってどうするんだという感じ。そんなに珍しい話かな? あ、申告する奴が珍しいのか (^_^;)
— posted by mu at 08:51 pm
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この国では成長途中のOOM Killerのことを
2013/2/12

ロボットによるアクセス数をカウントしない ということをやっているため、アクセスカウンタのチェックは時々やってます。今日見るといつもの倍に増加。どこのロボットだと思ったらOOM Killerの記事
が/.
にリンクされていましたか。
これまで当ブログではSQL ServerへService Packを当てる 記事が圧倒的なアクセス数を記録していたのですが、こちらの問題は収束したようで最近アクセスは激減。一方OOM Killerは依然として悩みの種なのか相変わらず読まれているようで累計アクセス数がトップになるのは時間の問題でしょう。
久々にOOM Killerの記事を読み返して思ったのは、この頃は砕けた口調で書けてたんだなということと、こんなに頻繁に書いていたんだということ。2日に1回のペースなんて今じゃ信じられない。最近書くネタなくてねぇ(泣)
あ、タイトルはリンク元の/.のコメントでOOM Killerをまどマギにかけていたので、それにちなんでみただけです。
— posted by mu at 11:53 pm
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プロバイダ乗り換え手続き開始
2013/2/1
今のインターネットプロバイダとは11年半契約していたらしい。月額1980円のADSL 12M。個人的にはこの速度で十分で、安定している。光やケーブルテレビの勧誘が来てもこの値段になったら考えると言えば、まぁ諦めてくれます。
今回乗り換える先はイー・アクセスのADSL-direct 。同じ12Mで月額が1480円と500円削減。1年で6000円、10年で60000円と考えると手間を惜しまず乗り換える気に。これでますます光の勧誘が断りやすくなる(^_^;)
ただし裏がありまして、メールや個人ウェブページなどの付随サービスが一切ありません。メールはGMailなど無料メールを使えってこと。私の場合は現時点このブログをホスティングしているさくらのレンタルサーバ がメールも個人ページもストレージも提供してくれるわけでそこに障害は無し。
実は今使っているプロバイダも家から局まではイー・アクセスのADSLを利用しているわけでして、おそらくモデムの交換は不要。ひょっとしたら回線工事も実質不要で、PPPoEのIDとパスワードさえ発行されればモデムの設定変更だけで切り替わっちゃうんじゃないかと。フレッツ がまさにそういうものでして、同時に複数のプロバイダと契約してもモデムの設定変更で切替できちゃうらしいです。
結論を言うと先日イー・アクセスから通知が来まして、ここのADSLは複数のプロバイダを併用することは不可、今のプロバイダを解約した後じゃないとADSL-directは開通できないとのこと。ただ乗り換えのサポートはできるだけやってくれるようで、ADSL-direct申し込み→今のプロバイダ解約してねと手紙が来る→解約したとの連絡不要、移行日の調整含め後は任せろ、って流れのようです。
— posted by mu at 01:01 am
LDH 精算第1回定時株主総会
2012/12/27

LDH=Live Door Holdings。堀江貴文氏の事件で株価が大暴落したライブドア社の成れの果てとでも言いましょうか。スボラな私がこの総会の通知が来ていたのに気付いたのが二日前。たまたま本日は休暇。一度株主総会を経験しておくかというのと、最期を見届けるかなというのが参加の動機。
というのも、この総会に「精算」と付いていることから想像できるように、会社は昨年8月5日の総会で解散を決議しており、今日はその精算処理を承認するためのものという特殊な株主総会だからです。
ちなみに第1回とありますが、2回目はありません。この処理が総会で承認されれば会社は解散されるのですが、すでに過半数を超える大株主達が賛同しているからです。今月の時点で会社は資産も負債もきれいサッパリ0にされており、2回目を開催する費用も残ってないわけで。
そういう背景だったので、精算内容を報告して議決→ではではでは! の30分で終わりだろうと思ってた私は世の中が分かってない。今日を最期にさせまいとする方達の質疑が続き、3時間の長丁場となってしまいました。
彼らの主張の根底にあるのは精算ではなく再上場を、と感じました。それがかつてのライブドアが掲げていた従来体制の打破といったものに対する強い思い入れから来るのか、一連の精算内容では暴落前に購入した株式の損失を到底補えないからなのかは分かりません。私も再上場を期待して株式を購入したクチですが、それは株価暴落後のこと。正直大した思い入れはなく今回の精算でも損しなかったから良いかというくらいにしか思ってません。
そんな私に言う権利はないのか、だからこそ言えるのか分かりませんが、そこまでライブドアに思い入れがあるのなら俺が引き継ぐと言ったらどうだろうか? 紙くずと化そうとしている会社だから1円で買えるはずだ、お前でも購入できると清算人に迫る彼ら。それが本当なら彼らでも買える額のはず。被害者意識が前面に出て、我儘を他人に実行させようとしているように見えました。
そういえば株主総会でよく見る拍手で議決を取るシーンを初体験したのですが、常々拍手でどうやって賛成多数と分かるのだろうと思ってました。取締役会は大株主から過半数以上の議決権を委任されているので、たとえ総会会場全員が反対しても委任された分で決まっちゃうのね。特にその場で提案される緊急動議に関してはネットやはがきで議決に参加している人達は決断できないので除外、総会出席者と委任された議決数だけで決められます。今回出た緊急動議に対しては、99.9%が委任された議決数だそうで…
なお会場内は撮影・録音禁止です。写真は閉会後に舞台のみを写す条件で許可してもらったものですので、誤解なきよう。
— posted by mu at 10:58 pm
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