[ カテゴリー » 日 記 ]

おサイフケータイその後

おサイフケータイが機能しなくなったLink のその後。

SIM交換
IIJmioにSIM再発行Link を申請。翌日受け付けられたとの返答、その翌日気づいたら通話・通信共に不通になり、交換作業に入ったらしい。最短でも翌日SIMを受け取るまでの24時間前後使用不可能になるのが注意点。交換してNexus7のSuica Readerで試すも改善せず。2000円無駄使い orz
再び失効したSIM
Nexus7でちゃんと読み取れる。目立った違いは失効SIMが赤色に対し、IIJmioはピンク。ただしこれが理由かは不明。
Androidのリセット
どこかでリセットすると回復したとの書き込みが。同じくNexus7で確認するも、改善せず。
改札を通る
IIJmioのSIM入れた状態で、ついいつもの癖で携帯を改札にかざすと…通れてしまった。出る時も問題なし。しかし電車内でNexxus7にかざすとやっぱり読み取りエラー。
携帯交換
中古でSO-04Dを購入。Nexus7も含め今のところすべて問題無し。

SO-04D+ピンクSIMだとNexus7でも読み取れるので、ピンクSIMが持つ本質的な問題ではなく、SH-06E+ピンクSIMの組み合わせで発生するのだろう。後者の組み合わせでも通れる改札があるから、SH-06EのFalicaが中途半端に壊れて読み取り側との相性問題が発生するようになってるのかもしれない。

これ以上調べるのが面倒になったので、SO-04Dで使い続けることにしました。今回はうまくいきましたが中古ってFelicaの動作チェックなんてしてないだろうから、博打なんですけどね。

あ~、通話も通信もバッテリーも問題ないSH-06Eを押し入れにしまうのは忍びない > 貧乏性


— posted by mu at 12:58 pm   commentComment [2]  pingTrackBack [0]

東京モーターショー2015

blog20151103-TokyoMotorShow2015_Closing
上に露光を合わすと下が白く飛ぶ

今日が休日だと知ったのは一昨日という(^_^;) 思いかけず休日になった(なんか部屋の隅に失くした100円見つけた→元は自分のお金みたいですが)ため、東京モーターショー2015に行くことに。

NDロードスターを注文してある中、展示車の中で欲しくなるものがあったらどうしようかと思ってたのですが(なら行くな)、特に心奪われるものもなく一安心。

他の国産車メーカーが技術の説明や今後の方向性のアピールをちりばめている中、今回マツダの展示方法は国産車の中では異様、外国車のそれに近くただ車を飾って車だけを見せている。SKYACTIVがどうのこうのといった展示も見かけず(単に見つけれられなかっただけかも)。西棟3~4なんか国交省の息のかかったエリアで他社ブースは環境技術やITの展示が並んでいるのに、マツダは来場者の写真を撮ってポストカードを作りますってw これが今のマツダのブランド戦略なのか。見せるためのもの(技術 or 金)が無いはずはないと思うけど。

— posted by mu at 11:34 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

ロド注文

先週レンズLink も買っちゃったし、今年も物欲の秋健在。

限定解除後Link MT車にも試乗したわけですが、案の定ギアチェンジにいっぱいいっぱいで乗り心地なんて分かったもんじゃないw 一番気になってたHLA(坂道発進支援機能)も「あ、さっきのあれが効いてたのか?」てな具合。ATである程度のことは分かったLink し、他に目移りする車種もなかった(*)し、いつまでもうだうだ悩んでもしょうがないので物欲に任せました。何でこの時期に馬鹿かと言われそうですが。

(*) 前を走るZ4Link に心惹かれたことがありましたが、後で写真見たら後ろ姿美人でした(^_^;)

ドライブレコーダーやNexus7を取り付けるとか色々準備することがありますが、まずは実印探しだ(ぉぃ)

— posted by mu at 10:48 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

昨日のCEATEC Japanで

海浜幕張着いてから財布忘れたことに気付くとかね _| ̄|○

交通費はもっぱらモバイルSuicaで払うので携帯だけで移動できちゃうからこうなります。社食もSuicaで払えるので1週間財布を家に置きっぱなしで気づかなかったこともあります。実家へ行くにも最後のバス以外モバイルSuicaで行けちゃうので、新幹線乗ってから財布忘れに気付いたら目も当てられない。

CEATEC Japanが入場料取るならそこで詰んでましたが幸いにも無料。あとは食事ですが、首都圏なら多くのコンビニ・駅建物内(特に改札出てすぐ辺り)で使えるので食べるという目的は果たせます。とはいえ食事できる店に大きな制限が入ったことは間違いなく、会場での買い食い・帰り道予定していた秋葉原での買い物・夕飯すべて中止。やっぱり財布忘れるもんじゃないです…

ちなみに幕張メッセ内の自動販売機ではSuicaよりEdyの方が優勢な模様。似たり寄ったりですが。

— posted by mu at 11:58 am   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

CEATEC Japan 2015

blog20151020-CEATEC
お詫び:本文とはあまり関係ありません

CEATECというよりロボット相撲観る方がメインとなりつつあるのですが。

以前は3~4年おきに行っていたので結構新鮮な感覚があったのですが、毎年見るようになるとあまり変化を感じないですね。テレビはひたすら高解像度化(4K/8K当たり前、10Kを謳う所も)、家電は「人に這い寄る寄り添う」を謳い文句とするAIなど高知能化(いつ実用化されるのかよく分からん)、乗り物は電動化。いや、私も技術者の端くれですから、そう毎年ポンポンと新技術を繰り出したりできないのは分かっているのですが。

で、ロボット相撲。こちらは人間がラジコンで操作する部門と動作もプログラムで書いて試合中は人間が全く介入しない自立という部門があるのですが、プログラム屋さんとしては自立の方が好きだったりします。また自立の方が人間の操作では追いつけないレベルの高速バトルLink になるのも魅力。

しかし今年は自立の様子がちょっと違って、やたら遅いが強いというのがいる。以前からこのタイプはいたのかもしれませんが、気付かなかった。強力な磁石で床に押し付け車輪が滑らないようにする、となると動くのに強い力がいるので低速なギア比(自動車で言うならローギア)にしてゆっくりと強力に進む、という思想に基づいているようです。

遅いので高速型に容易に回り込まれますが、ぶつかられてもびくともせずLink 、自分のペースで押し返していきます。高速型の中にはそんな低速で動く相手を想定してなかったのか、違う方向に走っていって自滅するものも少なくないですが、低速型は遅いので勢い余ってなんてこともなく、押し付けられた力で土俵をがりがり削りながら相手を押し返していきます。

自立型の決勝戦は低速型同士がぶつかることになったわけですが、どうなったかというのがこの動画Link 。接触したらそこで力が均衡して進まなくなってしまいます。お互い背中合わせでスタートしてますが、これは何回もこういった膠着状態に陥ったので勝負がつくようにするため。結局膠着状態になったので、黒い方が相手の下に潜り込んだという理由で勝ちとなりました。

膠着状態になったらすぐにストップがかかるのは、放っておくとモーターなどが過熱して発煙するからです。今年は1台ド派手に発煙して運営側に防災用の布をかけられ、そのまま土俵ごと屋外に担ぎ出されたものがありました。

これ、高速型がもっと賢くなれば付け入る隙はあるのでしょうか? 無いならば、今後主流は低速型となり土俵は削るは膠着状態は頻発するはという事態になりそうです。技術を追求するならそれもよしでしょうが、競技性に重きを置くなら磁石に規制をかけるとかになるのでしょうかねぇ。

あと月面上で動作するロボット用のプログラムを書いてシミュレーターで競うイベントもやっていたみたいなのですが、やっている場所を見つけた時にはすでに終わってました。観たかったのに、残念。

— posted by mu at 11:08 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

T: Y: ALL: Online:
ThemeSwitch
  • Basic
Created in 0.0368 sec.
prev
2022.1
next
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31