この2週間ゲームしながら政見放送見てたりしたのですが、結局いつもと同じくあまり考えずに投票してたりします。大体この地区の候補者も知らないしorz 今回は小党乱立で、さらに分かんね。
ただひとつ思うのは[2010/7/11 追記] 完了。初めて出口調査ってやつを経験。
2010/7/11
この2週間ゲームしながら政見放送見てたりしたのですが、結局いつもと同じくあまり考えずに投票してたりします。大体この地区の候補者も知らないしorz 今回は小党乱立で、さらに分かんね。
ただひとつ思うのは[2010/7/11 追記] 完了。初めて出口調査ってやつを経験。
— posted by mu at 03:13 pm
Comment [0]
TrackBack [0]
2010/7/10

映画「涼宮ハルヒの消失」のPOP(立て看板)。らっきー☆れーさー
第1期の景品。来るとは思わなかった。近くで見るとすごい解像度低い(ドット数の少ないCGを無理に引き伸ばしてある)のですがorz
らっきー☆れーさーというのは、2010年4月から毎週計10回放送されたらき☆すたスピンアウト企画。個人的には以下に書くように失敗感漂う感じで終わったのですが、これ書くためにHP見直したら予想外の第2期開始w
第1期のルールはうろ覚えですが、白石稔以外は京アニスタッフしかいねぇ
これ誰が勝っても京アニ商品の宣伝じゃないか。オープニングが「第1回目から雨!」で始まったので、「雨女の今野さん来たのか!?」と期待したのにねぇorz 第2レースも同じレース場ってことは同じメンバーで2回撮り。なんだかなぁ。そんな感じで固定メンバーで回を重ね、毎回京アニ商品の宣伝。レースの意味が感じられない状態でした。う~ん、広告希望者がいないのだろうか。
広告主が付きゲスト参戦者が現れれば状態が変わるかなと思っていた中、第5回に水原薫さん(日下部みさお役)がゲスト参戦。お、これで状況が変わるかなと思ったのですが、逆に現在のルールの欠陥に気づかされました。ちなみに次のレースで水原さん勝ちましたが、京アニ商品の宣伝でしたorz
苦境に立たされた番組には付き物のマイナーチェンジを繰り返しながら回を重ね、たどり着いたのは、で。直前まで気づかなかった私も馬鹿ですが、応募締め切りが全レース終了後だったんですね。しかもご丁寧にWeb上では毎レースの結果と累計ポイントを掲載。ほとんどヒントとして下に答えが書いてある懸賞クイズの状態w さすがにこんなクイズ、当選者5名だし当選は期待できないと思いつつ応募したら、当たってしまったというお話でした。運がよかったのか応募者が少なかったのか、悩むところ。
私の考えていた番組の欠点がある程度は当たっていたのか、2010年7月から始まった第2期は順位に応じて秒数が違うながらも全商品紹介など修正がされてきたようです。ただ疑っちゃキリ無いんだけど、最初から各商品の秒数決まっててレース後に誰が何を紹介するか割り当てても分からないんだよねぇ。どうせなら、各レーサーに広告主を結び付けておいて「毎回紹介時間が短いって怒られた」とか内情暴露ネタ入れたほうが面白いかなと思ったり。 商品紹介とポイント争奪戦のレースを分けた(2レース開催)ようです。というわけで、動画配信のある商品紹介レースは(凶悪なハンデなど)脚色OK、ゲストカモ~ンですね。
ちなみに第2期も同様のクイズがありまして、締め切りは全レース終了後です☆
— posted by mu at 11:11 am
Comment [0]
TrackBack [0]
2010/7/4

ミリ秒測定のAVR側は一段落ついた
ので、Windows側のプログラムに着手。Windows側からはシリアルポートと認識されるので、そのポートと通信するプログラムにすればOK。実際これまでの動作確認はTeraterm
を使ってました。.NET Framework 2.0以降はシリアルポートをサポート
してますので、Visual C# 2010 Expressなら通信もさほど苦労しないでしょう。
まずは利用可能なシリアルポートの取得。最初に見つけたのはSystem.IO.Ports.SerialPort.GetPortNames()。これは'COM1', 'COM2'といったポートの番号を返してくれます。しかしTeratermでは'通信ポート (COM1)', 'AT90USBxxx CDC USB to UART MGM (COM3)'のようにより詳細な名前が表示され分かりやすいので、できればこういう表示をしたいところ。
こういう時はWMIを使えばよいそうで、以下サンプルコード。
using System.Collections.Generic;
using System.Management;
(略)
Dictionary PortsTable = new Dictionary<string, string>();
ManagementClass mcW32SerPort = new ManagementClass("Win32_SerialPort");
foreach (ManagementObject aSerialPort in mcW32SerPort.GetInstances())
{
PortsTable.Add(
(string)aSerialPort.GetPropertyValue("Caption"),
(string)aSerialPort.GetPropertyValue("DeviceID"));
}
comboBoxCOMPorts.Items.Clear();
foreach (string aPortCaption in PortsTable.Keys)
{
comboBoxCOMPorts.Items.Add(aPortCaption);
}
GetPropertyValue("Caption")が画面表示用の詳細な名前を返してくれます。わざわざDictionaryオブジェクトで格納してるのは、この後ポートを開くときにはDeviceIDで指定しないといけないからです。画面はシリアルポートのリストが取得できているという画面。下のテキストはAVR側からの応答で、受信もちゃんとできていることを確認。
ちなみに'Caption'や'DeviceID'といった文字列は、PowerShellで以下のコマンドを入力すると参考になります。> Get-WmiObject -Class Win32_SerialPort または > $wmiser = new-object System.Management.ManagementClass "Win32_SerialPort" > $wmiser.GetInstances()[参考]
— posted by mu at 05:52 pm
Comment [0]
TrackBack [0]
2010/7/2
前回
から結構進み、AVR側は一通り動作するようになりました。長時間安定稼動するか確認しつつ、次はWindows側の作成に取り掛かろうかと。
[2010/10/14 追記] つづき
— posted by mu at 12:07 am
Comment [0]
TrackBack [0]
2010/6/26

前回
はAtmelのUSB-シリアルポート変換サンプルプログラム
の動作を確認したので、これをベースに改造していくことに(だって一からUSBの送受信する部分書きたくないもん)。
前回は左側のループで必要なUSB経由でPCとのデータ送受信が確認できたので、今回は右側ループに必要となるUSB通信を維持したまま定期的な割り込み処理ができるかの確認。なのですが、これ、前回にソースコードを読んでいる途中でRXDでデータを受信したときに割り込み処理が使われいるのを見たので、できるだろうなとは分かっていたりします。
とりあえず、今後COMポート側の機能は不要だし変な割り込みかけられても困るので削除。Sim氏
の記事を参考にしながら割り込み処理を追加。

[参考]AVR でタイマー割り込み (Sim's blog 2008/9/20)
[2010/7/2 追記] つづき
[2010/10/12 追記] この記事に貼りつけてあるcdc_task.cを使用したHEXファイルをアップロード。TXD-RXDの短絡不要でPCから打ち込んだ文字をそのまま返します。また1秒に1回PC側に'.'(ピリオド)を送信します。
— posted by mu at 10:51 pm
Comment [0]
TrackBack [0]
Comments