モニター接続擬装用ケーブル

blog20071224-24LC21AAttachedOnVostro1500

モニターが接続されていると騙すLink ケーブルを作成しました。黒いケーブルがそれで、このケーブルを引き抜かない限りノートPCは外部ディスプレイが接続されていると騙されてくれますので、KVM切替機で切り替えてもノートPC本体液晶に表示が移ったりしません。

ノートPCの外部ディスプレイ接続コネクタはほぼ例外なくコネクタが本体から出っ張らないようになっていますので、ケーブルに使うコネクタのカバーには注意が必要。よく売られている100円くらいのコネクタカバーだと、コネクタを押さえるための爪がノートPC本体と干渉して奥まで挿し込めないことになります。

あとは信号を劣化させないためにできるだけケーブルは短くしたのですが・・・ノートPCの信号は元から良くない(ぼやけている)ので、あまり神経質にこだわる必要なかったかも。

— posted by mu at 06:54 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

あと9番ピンだけなのに

blog20071223-24LC21AAttachedOnVostro1500

Vostro 1500に24LC21Aを取り付けるLink 話の続き。ICが早々と来たLink ため、予想通り年賀状ほったらかしでこちらを着手。

DVI-D Direct ConnectLink を参考に自作PICライターを改造。書き込むデータは既にあるディスプレイの内容をそっくりコピーするだけなので、Monitor Asset ManagerLink で吸い出して、そのまま書き出し。これまたDVI-D Direct ConnectLink を参考にPC接続用の基板を作成。このページに書いてあるピン配置はDVIコネクタ用なので、D-Sub 15ピン用に読み替えて接続。

現在写真のように直接接続して、あたかも外部ディスプレイが接続されているように騙すことに成功。しかしKVM切替機に繋ぐに当たって分かったひとつの問題が、24LC21Aを動作させるために必要な2.5〜5.5Vの電源。D-Sub 15ピンでは9番に+5Vが規定されており、Vostro 1500もこの電圧を出してくれています。が、この+5Vはかなり後になって規定されたもので、昔は何も使用されていなかったようです。古いディスプレイにPC側から+5Vを入れると不具合があるのでしょうか、多くのディスプレイケーブルがこの9番をわざと接続しない(ピン自体が無い)ため、+5Vを引き出すことができないのです。最初別の信号(同期とか^^;)から電圧を得ようかとも思いましたが、本来電力を与えるためのものじゃないし、スリープモードに入るとどうなるか分からないしで、却下。ケーブル自作するしかないのかな・・・

— posted by mu at 11:44 am   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

はやっ

24LC21ALink が発送されたらしい。発注から1週間じゃないか。週末は年賀状を書かないといけないが、こちらに気を取られそう・・・

— posted by mu at 09:57 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

古いネタ

日曜、近所のKFCLink 行ったんです。KFC。
そしたらなんか人がめちゃくちゃいっぱいレジに並んでるんです。
で、よく見たらなんか垂れ幕下がってて、クリスマス予約専用レジ、とか書いてあるんです。
もうね、アホかと。馬鹿かと。
(以下、家族連れに会わなかったので終了)

相変わらず人気あるんですね。別の場所でKFCとマクドナルドが隣接しているのですが、昔見た12/24のマクドナルドの店員は大変そうでしたね。寒空の中、店の前にテーブル出して大声でチキンナゲットを売り込んでいました。でも、客はKFCに行列を作る。

個人的には、イトーヨーカドーあたりでタイ産(ここ重要w)の鳥のから揚げ買ってきたほうがおいしいと思うのですが。

— posted by mu at 12:50 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

シェーバーの電池交換

blog20071208-ShaverBattery1

先日ちょこっと触れましたがLink 、ナショナルリニアシェーバーES7006がフル充電後数回しか剃れなくなり、そろそろバッテリーの寿命が来てるっぽい。多くの場合親子電話の子機やシェーバーなどの充電池は単三型のNi-Cdが使われますので、同じ大きさのNi-CdやNi-MH電池に交換すれば動いたりします。

ただし普通の乾電池ソケットに見られるようなバネで接触を取るような方法はコスト的にも長期の信頼性にも劣りますので、両極に金属板を溶接してそこから線を繋げる方法が採用されていることが多いです。が、困ったことに線を繋ぎ替えようにも通常手に入る電池の両極に使われている金属は半田が乗らない場合がほとんど。そこさえクリアすれば普通に売っている単三型のNi-CdかNi-MH電池を繋げればOK。秋月電子Link などでは半田の付けやすい金属板が溶接された充電池も売ってます。

てなわけで、シェーバーを分解してみると・・・、電池に角が生えていらっしゃる。角は電極にしっかりと溶接されており、シェーバー本体はこの角と接触を取っている。これまた変わった方法を採ったものだなと。

blog20071208-ShaverBattery2

まぁ、交換は問題なくできたんですがねw 乾電池ケース用のバネだけを購入し、角の代わりに。バネは千石電商Link の地下売ってたのですが、店員同士の会話で滅多に売れないらしい。そりゃそうだろ、50円もするし・・・。電池も奮発してeneloopLink にしようかなと思ったら、eneloopが一番安かったりして^^; 前から思うのですが、エコ商品として売るのならばあのパッケージは過剰包装じゃないかと・・・

このシェーバーを買ったとき、ナショナルはリニアだリニアだと剃り刃が横方向に直線に動くことをことさら強調していたので、なんか特別なリニアモーターを使用しているとばっかり思ってました。が、今回分解してみるとなんてことはない、普通の回転モーターをクランク機構で左右振動に換えているだけ。こんなの回転刃じゃないシェーバーなら安物でも採用している方法だぞ orz

[2008/6/3 追記] 当製品はリニアスムーサーではないそうです。コメント参照。

いまさらですが、このブログで私が書いていることは別に勧めているわけではありません。やる方は自己責任で。特にこのシェーバーの場合組み立てが大変です(そこじゃないだろ)

blog20071208-ShaverBattery3

[2008/1/7 追記] 予想外に検索で尋ねてきている人が多いので、情報追加。面倒なのは分解よりも組み立て。モーターに直結する白いパーツ、防水ゴム、裏側にある小さいパーツ(電源スイッチ)、もみ上げ剃り刃の部分がちょっと厄介なので、不器用な人にはお勧めしません・・・

[2011/9/25 追記] その後Link


— posted by mu at 10:13 pm   commentComment [15]  pingTrackBack [1]

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