たぶん明日OS再インストール

blog20110122-CPULoadedByInterruption
特にプログラム走ってなくてもこの状態

いつからこうなったのか不明ですが、サブPCでffmpegがCPUを使いきってくれなくなりました。

と書くと、以前書いた論理コアの一つが100%になってボトルネックLink の他、検索しても似たような話が見つかるのですが、どうも今回は様子が違う。

タスクマネージャーを見るとCPU負荷が数秒毎に40%と97%あたりを往復。負荷が下がっているときはどのコアも余裕があり、ボトルネックが発生しているようには見えず。またffmpegの減速が半端ではなく、調子のいい時の12fpsから1/5以下に落ち込むと目も当てられない。

そして最も奇妙なのが、タスクマネージャーを見てもffmpeg以上にCPU負荷をかけているプロセスが見つからない。50%以上がアイドルだとおっしゃる…

タスクマネージャーからリソースモニターに進んでCPU負荷を調べると、どうやら「システムの割り込み」が常に25~35%負荷をかけている。う~ん、なんかバスを頻繁に使用しているデバイスでもあるのかな…。

ネットで調べると同じような現象に陥っている人はいるようで、

  • デバイスマネージャーから問題の有りそうなデバイスを停止する(High Definition Audioとか)
  • 拡張ボード類を片っ端から抜いて犯人探しする
  • Windowsの再インストール

という対処。上二つは犯人が見つからなかったので、Windows7の再インストールとなりそう。

[参考]

[2011/1/23 追記] 犯人はPATAポートの模様。OSインストール時には光学ドライブを繋いでいたのですが、その後外すと上記のように謎のCPU負荷が発生しました。マザーボード(GIGABYTE GA-5YASV-RH)のBIOSではPATAを切る方法が見つからなかったので、WindowsのデバイスマネージャでPATAを無効にすることで解決。

blog20110208-DisablePATAOnWindows7

[2011/2/8 追記] コメントへの返答として、Windows7 HomePremiumでのPATAを無効にする方法。デバイスマネージャでPATAの項目を右クリック→無効を選択するだけ。基本的にWindows XP/Vista/7で同じのはず。ただしPATAがどういう表現でデバイスマネージャ上に現れるかはマザーボードおよびデバイスドライバに依存しますので、こちらでは分かりかねます。

— posted by mu at 11:08 pm   commentComment [5]  pingTrackBack [1]

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