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Visual Studio 2013オンラインライセンス認証が失敗する

オンラインライセンス認証で使用しているVisual Studio 2013のライセンス更新をしようとしたところ、更新できないとの表示。一度サインアウトして入りなおすなどするうちに'Sorry, we ran into a problem' (英語版使ってるので、日本語表記は不明。「申し訳ございません。問題が発生しました」くらい?)という表示が出る。

どうやらサーバーの方がTLS1.2暗号化を必要とする変更が入ったとのことで、以下のレジストリを追加・Visual Studio再起動後改めてライセンス更新をすると成功しました。

VSが余りに古くてついにMSから使用停止食らったかと焦った…

[HKEY_LOCAL_MACHINE¥SOFTWARE¥WOW6432Node¥Microsoft¥.NETFramework¥v4.0.30319]
"SystemDefaultTlsVersions"=dword:00000001
"SchUseStrongCrypto"=dword:00000001

レジストリファイル添付しておきますが、ご利用は自己責任で。

[参考]
添付ファイル: VisualStudio2013onlinelicenseupdate.reg 

— posted by mu at 11:18 am   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

Mercurialのリポジトリをrobocopyでバックアップ

失敗談。

Windowsで運用中のMercurialのリポジトリバックアップにrobocopyコマンドを/MOTオプションを付けて実行してました。はい、定期的に変更点を見つけて宛先を最新にし続けるというあのオプションです。そんな運用する奴いねぇよというツッコミはスルーの方向で。

はじめは短期間の運用だったはずなのですが、あれよあれよと数カ月経過。robocopyを終了し複製の方のリポジトリを使おうとすると、コミットが終わらない!?

原因はMercurialが排他制御に使う.hg/store/lockファイル。リポジトリが更新中の時だけ作成されその後消えるのですが、たまたまrobocopyがそれを見つけて宛先にコピー。宛先にはそれが残り続けたため、複製にコミットしようとしたMercurialはlockファイルが消えるのを延々待っていたと。

robocopyには/PURGEオプションを付けましょう。これでも短時間複製リポジトリにlockファイルが存在する可能性はありますが、激減するはず。

— posted by mu at 04:25 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

NVR510のLAN側にFree PBXを接続する

ちょっと手こずったのでメモ。

Yamaha NVR510Link (ファームウェア15.01.21)にIP電話のSIPサーバーとしてLAN側(lan1)にあるFreePBX 15.0.17.43(なRasPBXLink )を設定。NVR510→他の内線発信は問題ないのですが、内線からNVR510への発信が即刻切れる(or 話中?)になりました。当然NVR510に接続された電話機は鳴らず。

これに対処するため下記2か所を設定。たぶんFreePBXがLAN側かWAN側かは関係ないと思います。

  1. NVR510: 着信用SIPアドレスの設定
  2. FreePBXで設けた内線番号を1234とした場合の例。
    analog sip arrive myaddress 1 1001 sip:1234
    
    マニュアルLink
  3. FreePBX: Qualify Frequency=noに
    • FreePBXのApplication-Extensions-NVR510に割り当ててる内膳番号の設定を開く
    • Advancedタブの中にQualify Frequencyという項目があり、60とか90とか数字もしくはyesとなっていればnoに変更
    • Submit-Apply

前者は先に外線SIPサーバーとしてSMARTalkが登録してあり、そちらの着信設定だけが設定されていたため起きました。FreePBXしか繋いでない場合はGUIで設定済みの場合もあります。

後者が何をしているかと言うと、FreePBXは登録された電話機が実際に応答可能かを調べるため、ここで入力された秒ごとにOPTIONSというコマンドを送って応答を見ているらしいです。例えば対象のIP電話機がスマホで持ち出されている場合応答が返ってきませんので、FreePBXはこの電話機の状態をUnavailableとし、これに対する内線発信があってもFreePBXのレベルで接続をやめてしまいます。

で仕様なのかNVR510はこのコマンドに対して応答をしないようで、FreePBXからみるといつもUnavailableとかOFFLINE状態に扱われます。Qualify Frequency=noとすることでこのチェックは行われず、FreePBXはこの電話機が居るものとして扱うようになりNVR510への発信が届くようになります。

副作用として居ない電話機に対する発信→即「ツー・ツー・ツー…」の代わりに、延々と呼び出し音が聞こえることとなります。内線番号ごとに設定できますのでNVR510に割り当てた番号だけnoにしておきます。

# いやぁWAN側のSIPサーバーしか動作しないとかの仕様がなくてよかった > NVR510

[20222/2/11 追記] OPTIONSに応答しないというソース、というか今回の解決方法 YAMAHA RT57i (VoIp-Info.jp)Link

— posted by mu at 02:35 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

.Net 3.5インストールで0x800F0954エラー

備忘録。

業務環境など独自のWindows Updateサーバー下にある状態で、Windows機能の追加から.Net Framework 3.5を入れようとすると失敗する場合があります。イベントビューアを見ると
Update NetFx3 of package Microsoft .NET Framework 3.0 failed to be turned on. Status: 0x800f0954.
なるメッセージが。

対処としては一時的に独自Windows Updateサーバーを無効化してインストール。

  1. レジストリHKEY_LOCAL_MACHINE¥SOFTWARE¥Policies¥Microsoft¥Windows¥WindowsUpdate¥AU¥UseWUServerを0にする(すでに0ならこの方法は効かない)
  2. サービス「Windows Update」を再起動
  3. Windows機能の追加から.Net Framework 3.5を入れる
  4. レジストリの値を元に戻す
  5. サービス「Windows Update」を再起動
[参考]

— posted by mu at 05:37 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

Haswellお亡くなり

このマシンLink 、もう8年近く使っていたんですね。いつ頃か忘れましたがエンコード中にフリーズするのが気になり、重労働はRyzen 1700に引き継ぎ動画再生など軽めの任務に就けていました。それでも去年あたりから時々フリーズするようになり電源交換などやってみたものの改善せず。

交換は考えていたのですが、間の悪いことにTSMC一極集中によるCPU/GPU不足&Intelは新プロセス難産中。次世代Coreプロセッサ(Alder lake、Big-Small CPUになると言われているやつ)とWindows 11までがんばれHaswell状態で使ってました。

…願いは届きませんでした (T^T)

昨日UEFIにすら行けず起動しなくなってしまいました。そこで引っ張り出されたのがこのマシンLink の初代居住者Core i7 920。マザーボードまだ持ってたんかい。メモリ6GBあるし、動画閲覧位ならいけるんじゃないかなぁと。

マザーボード換装しめでたく電源は入ったのですが、
  • HaswallマシンのCドライブを繋いでも起動せず。あ”、このWindowsはUEFI起動で、Core i7 920はBIOSか。
  • Windows 10インストールUSBメモリを作成→このBIOS、USBからブートしないらしい→DVD作成
  • PS/2コネクタ装備。さすがにUSBキーボード/マウスも使えました。
10年ひと昔とは言いますが、12年前のマシンってこんなんだったっけと。

頼む、Alder lakeが手ごろな価格で手に入るまでもってくれ。

— posted by mu at 04:01 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

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