今年はエイプリルフール企画中止

毎年楽しみにしているエイプリルフール企画、アイレムLink窓の社Link ですが、今年は共に中止とのこと。震災でそういう雰囲気じゃないってことですね。

毎年書いてますがアイレムのエイプリルフールは自社ホームページのトップ画面から通販サイトに至るまで変更する気合の入ったものです。が、現在のトップ画面は5月に発売予定のゲームどきどきすいこでん(以下どきすい)Link にちなんだ画面でいつもとは違う雰囲気、でもこれが今の通常。

どきすいは2001年のエイプリルフール企画「どきどきすいこでん」Link が元ネタ。その後の4/1でも度々顔を出す名物ネタで、これが出る=エイプリルフールという図式が私の頭にあります。だから4/1にアイレムのページ(どきすいキャラが表示される)を見たときエイプリルフール企画始まったと勘違い、しばらく中止になったことに気づかなかった(^^;)

アイレム、絶体絶命都市4を発売中止Link したり、どきすい作ったりと、工画堂Link 路線に入りだしてないかなぁ。

その一方工画堂がエイプリルフールやってるよ~Link 。大戦略シリーズのシステムソフトアルファLink と手を組んだ新作「大POWER DoLLS 現代BURRRRN!」の開発を発表。もはや同社にとってPOWER DoLLSを作ることはネタなのね…POWER DoLLS好きだから実現してほしいのですが orz

— posted by mu at 11:49 am   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

またHDD壊れた…

_| ̄|○

今月3台目。今回は会社の装置制御用。停電のせいなの?

— posted by mu at 07:00 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

Linux /sbin/initが失敗する

ありがたいことに3/11の地震では自宅・会社共に目立った損傷はなかったのですが、災難はその後の計画停電と共に。シャットダウンを忘れたり、頻繁な電源On/Offのためか、2台のLinuxサーバーが立て続けに壊れましたorz

一台は完全にHDDがお亡くなり。幸いにも重要なデータ部分がRAID1運用されていた(というか/bootだけRAIDに入ってなかった)ので、OS入れなおして生き残ったパーティションをコピーして復帰。

もう一台が厄介。まずLinuxのソフトウェアRAID1(md)がホットスペアまで用意してあったにもかかわらず、一方及びスペアがRAID構成から抜け落ち片肺運転に。ドライブを追加しなおして起動しようとするとブートの初期で
Decompressing Linux...done
Booting the kernel
Red Hat nash version 4.2.1.13 starting
exec of init (/sbin/init) failed!!! : 2
Kernel panic-not syncing: Attempted to kill init ! 
なんてメッセージを出して起動しない。

ドライブ構成はこんな感じに全てソフトウェアRAID1で、LVMはなし。HDDはSCSI。

  • md0 100MB /boot
  • md1 1GB /
  • md2 4GB /var
  • md3 1GB /tmp
  • md4 20GB /usr

exec of init failedのエラーコード2は、/sbin/initが見つからないということらしいLink

さらにネットで調べたところ、(エラー番号2以外の場合も含め)/sbin/initが失敗するのは以下の理由がありそう。

  • /sbin/initそのもの、もしくはそれを格納するファイルシステムが破損している
    • fsckしてみる
    • 他の動くシステムから/sbin/initをコピーする
  • /sbin/initを格納するファイルシステムがマウントできない
    • /bootにあるinitrdファイル(一般的に拡張子img)が破損している
    • 同ファイルがソフトウェアRAID(md)・LVM・SCSI(aic7xxx)などのカーネルモジュールを含まない形で構成されている
    • タイミングの問題でデバイスの認識が失敗した

CentOSなどRHEL系ではカーネルオプション'quiet'を外して起動するとより詳細な情報が。

掲示板でよく見かけた回答は「mkinitrdを使ってinitrdを作り直せ」。やり方は

  1. LinuxのインストールCDをrescueで立ち上げるなど、ソフトウェアRAIDがマウントできる状態まで持っていく
  2. ドライブをマウント
  3. mount /dev/md1 /mnt
    mount /dev/md0 /mnt/boot
    mount /dev /mnt/dev
    chroot /mnt
    mount /proc
    mount /sys
    
  4. タイミング問題の場合はmkinitrd (実態はスクリプトファイル)にsleepコマンドを入れるなどする
  5. initrdを再構築
  6. mkinitrd /boot/(imgファイル名) カーネルバージョン
    

が、chrootを打ち込んだときに/bin/shが無いだとかPermission deniedだとかで失敗するorz さてどうしたものか・・・

[参考]

[2011/3/30 追記] SATA I/Fカード故障&ファイルシステム破損の複合だった模様。

  • SATA I/Fを交換しない限りOS再インストールでも/のマウント失敗
  • 交換してOS再インストールすると起動するが、/を以前(故障時に取ったバックアップ・fsck済み)のものに書き戻すとやはり起動せず
  • /bootと/以外を以前のものに書き戻すと起動するが、/usr/lib64以下に壊れたライブラリがいくつかある模様

OS新規インストールして、必要なファイルを個別にバックアップから書き戻すことになりそうです。/etcのバックアップファイルがダメージなしなら楽なのだけど。ちなみにOSを入れてあったのは今回故障したSATA I/Fとは別のSCSI I/F(Adaptec 29160)に繋いであったものです。

[2011/3/31 追記] 中盤加筆・修正、参考リンク追加

[2011/6/7 追記] なんてことはない、SCSIケーブルの接続不良だった模様。抜いて挿したら直ったという、教科書どおりの修復なり。でもSATA I/F挿さなかったらそれはそれで動いたんだよなぁ。どちらにしろ/以下OS関連のファイルはダメージを負っていたので、再インストールでした。

— posted by mu at 07:35 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

3週間後

blog20110327-CherryBlossom

あれLink からもう3週間、満開通り過ぎて葉が目立つようになってました。あ~、時が過ぎるのが早い。

— posted by mu at 04:57 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

ThinkPad T400でBluetoothを有効にする

備忘録。

ThinkPad T400(多分他のThinkPadでも)に通常(プリインストールやリカバリーディスクではない)のWindows XPをインストールし直した後にBluetoothを有効にする方法。

  1. LenovoLink からホットキー機能統合Link をダウンロード、インストール(後述のFn+F5はこのアプリケーションが必要)
  2. 同じくLenovoからBluetooth with Enhanced Data Rate ソフトウェア II WindowsXP - ThinkPad一般Link をダウンロード、インストール
  3. Windows再起動
  4. Fn+F5を押すとウィンドウが現れるので、BluetoothをOnにする
  5. 新しいデバイスとして認識されるので、ドライバーがインストールされるのを待つ
  6. スタート→全てのプログラム→マイ Bluetoothと進み、デバイスを追加していく

その他

  • Windows XP: 標準ドライバもあるらしいですが、こちらはヘッドセットがサポートされていません(Vista/7はされているらしい)。実際Buffalo BSHSBE10Link はだめでした。上のLenovoドライバを使った方がいいです。
  • それでもだめな場合は、BroadcomLink からBluetooth SoftwareLink をダウンロード、インストールする。Lenovoのドライバも基本的にはBroadcomの物。

参考

— posted by mu at 06:39 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

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