紅葉を撮りに相模湖へ

天気も良かったので、紅葉を撮りに。最初は神奈川県の宮が瀬ダムを目指していたのだけど、良い樹と駐車場を探している間に相模湖の結構税金投入してそうな県立公園に。
AutumnLeaf1

AutumnLeaf2006a

駐車場を出てすぐのところに黄色と赤が良い具合に織り交ざった紅葉の木。通りがかった人が「周辺を歩き回ったけど、これが一番綺麗」と言っていた。御意

周辺の山々も色づいているのだけどなんかいまいちぱっとしないし(*)、対岸の山はモロに逆光&湖面の反射で写真にならないし。ということで、この樹を集中的に撮影。

(*) 光の赤は空気で散乱されやすいから、遠方から見るとくすんでしまうと勝手に解釈

AutumnLeaf2006d

最後のは駐車場から商店街を抜けて釣堀の奥にある別の樹。

あとで写真を見ると、広角で葉だけを写したもの(一番目の写真をもうちょっと寄って、葉だけを写した場合)は遠近感に欠けて赤い斑点だけの写真に見えるので、避けるべきかなと。葉脈が写るくらい徹底的に寄るか、他の物も写して遠近感を出すのが、私の技術では分相応。

という感じで、ドライブ&撮影終了。玄箱のファン購入に向かうのでした。

— posted by mu at 09:24 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

銀杏

もう12月という今になって、やっと銀杏が黄色くなった。本当に暖冬。春の桜と秋の銀杏は毎年写真に収めてます。桜は単純に好きなのだけど、銀杏は通り道にあるから。本当は紅葉を撮りたかったりして。いや、銀杏も好きですよ。青い空と黄色い銀杏の補色関係で、鮮やかな写真が撮れますから。
Ginko

毎年挑戦して敗北しているのが夜桜と紅葉(紅い葉、銀杏は黄色)。夜桜は露光がうまくいきません。千鳥ヶ淵で毎年ライトアップしてますが、あの光は強すぎてそれでなくても白いソメイヨシノが真っ白の点や面にしか写らない→立体感がない。光が弱いとシャッター時間を長くすることになりますが、あとで見ると風に揺られてブレている(T^T) フラッシュは不自然な写真になりがちで、めったに使いません。

JPEGのせいか、遠く紅い葉は四角い点になっていることが多々。そして遠近感がとてもない写真になってしまうのは、なぜ? 今使っているCanon PowerShot Pro1は綺麗なJPEG(あとで無理な色調整してもブロックノイズが見えてこない)を作ってくれるので、週末に紅葉に再挑戦しようかな・・・

— posted by mu at 11:25 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

玄箱から異音がする

たぶん冷却ファン。寒くなってくると起動時に鳴り出すファンは何度か経験してるけど、しばらく回せば治まるのがほとんど(電源切ると、次回また鳴り出しますが)。常時ONの玄箱のが鳴り出すとは、交換かもしれない・・・

— posted by mu at 11:05 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

日本科学未来館

Miraikan

一昨日の2006/11/24、科学未来館Link に行ってきました。お目当ては地球ディスプレイ(ジオ・コスモス)とメガスター。Link

メガスターは人気らしく科学未来館のHPでも土日祝日は満席が目立ちます。ならばと、祝日と土曜に挟まれた金曜日に有給取って行ったわけですが・・・入り口にはお子様の団体、しまった平日はこれがあるんだ Σ( ̄○ ̄) 実はこの日は前日の祝日と同じくらい人が来ていたらしい。考えることは同じかw 11時半に入館したのですが、16:00の上映しか席がとれませんでした;;

GeoCosmos

IMG0006

ここの館長は宇宙飛行士毛利衛氏。以前ディスカバリーチャネルのCMに彼が出ていて、そこで背後にあった地球ディスプレイを知ったのだけど、てっきりNASAが作ってアメリカにあるものだと思ってたら日本だったΣ( ̄○ ̄) 写真じゃ分かり難いかもしれませんが、直径6.5mの球が天井からぶら下がっていて、表面に計100万個のLEDが付いています。それらを光らせて、地球全体の温度変化や天候などを表示するものなのです。地球以外にも、火星や月も表示できて一階のコントローラで操作できます。またこのディスプレイを一回りする形で歩道橋がありますので、近くで見ることも可能。一階には寝転がれるベンチが用意されているので、そこで眺めることも可能。Global ClockLink を作っているのもあって、こういうものは好きです。データが手に入るなら、定期的に変わる地球を描かせてみたいのですが。

メガスターは2005年の愛地球博にも出展されたプラネタリウムで、実際の天体データに基づいて暗い星まで全部点で描き出しているというもの。通常ならば薄い白で塗りつぶすような天の川も、全部実際に基づいた点の集まり。撮影禁止なので写真はなしですが、綺麗でした。ただ期待が大きすぎたため、感動はあまり無かったのは事実。メガスターに限りませんが、プラネタリウムは星を映し出してあとはぐるぐる回転させるのがせいぜい。それ以外のストーリー的な物は普通の映写機を使うわけで、メガスターを生かした内容じゃなかったのは残念かなと。時間の制限もあるからでしょうけど、説明も駆け足だった気が。天文コーナーにあった立体映像による宇宙の説明のほうがハードウェアを活かしていると思った次第。

Lunch_20061123

昼食は同館7階、窓からフジテレビ社屋が眺められるレストランにて、サーモンムニエルという、分不相応の食事をとるw

— posted by mu at 10:49 am   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

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