[ カテゴリー » PC関連 ]

.Net 3.5インストールで0x800F0954エラー

備忘録。

業務環境など独自のWindows Updateサーバー下にある状態で、Windows機能の追加から.Net Framework 3.5を入れようとすると失敗する場合があります。イベントビューアを見ると
Update NetFx3 of package Microsoft .NET Framework 3.0 failed to be turned on. Status: 0x800f0954.
なるメッセージが。

対処としては一時的に独自Windows Updateサーバーを無効化してインストール。

  1. レジストリHKEY_LOCAL_MACHINE¥SOFTWARE¥Policies¥Microsoft¥Windows¥WindowsUpdate¥AU¥UseWUServerを0にする(すでに0ならこの方法は効かない)
  2. サービス「Windows Update」を再起動
  3. Windows機能の追加から.Net Framework 3.5を入れる
  4. レジストリの値を元に戻す
  5. サービス「Windows Update」を再起動
[参考]

— posted by mu at 05:37 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

Haswellお亡くなり

このマシンLink 、もう8年近く使っていたんですね。いつ頃か忘れましたがエンコード中にフリーズするのが気になり、重労働はRyzen 1700に引き継ぎ動画再生など軽めの任務に就けていました。それでも去年あたりから時々フリーズするようになり電源交換などやってみたものの改善せず。

交換は考えていたのですが、間の悪いことにTSMC一極集中によるCPU/GPU不足&Intelは新プロセス難産中。次世代Coreプロセッサ(Alder lake、Big-Small CPUになると言われているやつ)とWindows 11までがんばれHaswell状態で使ってました。

…願いは届きませんでした (T^T)

昨日UEFIにすら行けず起動しなくなってしまいました。そこで引っ張り出されたのがこのマシンLink の初代居住者Core i7 920。マザーボードまだ持ってたんかい。メモリ6GBあるし、動画閲覧位ならいけるんじゃないかなぁと。

マザーボード換装しめでたく電源は入ったのですが、
  • HaswallマシンのCドライブを繋いでも起動せず。あ”、このWindowsはUEFI起動で、Core i7 920はBIOSか。
  • Windows 10インストールUSBメモリを作成→このBIOS、USBからブートしないらしい→DVD作成
  • PS/2コネクタ装備。さすがにUSBキーボード/マウスも使えました。
10年ひと昔とは言いますが、12年前のマシンってこんなんだったっけと。

頼む、Alder lakeが手ごろな価格で手に入るまでもってくれ。

— posted by mu at 04:01 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

XPでMSMQがインストールできない

11の噂が出ている今、まだXP使っている案件があるというのは置いておいて…

あるマシンでMSMQをインストールしようとしたところ、依存関係にあるものが存在しないもしくは削除対象となっているようなメッセージが出て失敗しました。

イベントビューアでMSMQインストーラのエラーが残っていたので見てみると、Lanman Serverが存在しないとのこと。Lanman...LAN Manager? あんなものフツーにWindowsインストールすれば入っているのでは?

…入ってなかったようです。というわけでイーサーネットのプロパティからプロトコル追加→ネットワーク用ファイルとプリンター共有を追加することで、めでたくMSMQがインストールできました。こんなド基礎なものに依存していたとは。

— posted by mu at 12:36 am   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

Windowsプロセスキル

備忘録。Windowsでexeを殺す方法(もちろん要権限)

  1. タスクマネージャーから
  2. コマンドラインで
    taskkill /f /im foo.exe
  3. コマンドラインで
    wmic process where 'name='foo.exe'' delete

タスクマネージャーで殺せない(操作が正常に完了したように見えても死んでない)場合はtaskkillコマンドでも殺せないことが多いですが、wmicだと殺せる場合があります。てか、殺せないexeが出るのが困りものですが。

参考

— posted by mu at 07:19 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

ieServerにcurlでアクセスするとエラーになる

無料のDDNSサービスieServerの更新作業をcurlで自動化している人もそれなりにいると思います。

先日Raspberry Pi 4を入手したのでRaspberry Pi OS busterを入れて、ieServerに対してcurlコマンドを使用したところ、

curl: (35) error:14094410:SSL routines:ssl3_read_bytes:sslv3 alert handshake failure

とエラー。どうやらサーバー側のSSLが脆弱性のある古いものの場合、最近のクライアントは接続拒否するLink らしい。SSLライブラリで拒否しているみたいなのでwgetでもエラー。

サーバー側が対応してくれるのが一番いいのですが、とりあえずクライアントで対処してみます。古いcurlにダウングレードするのも手ですが、問題があるから接続拒否するようになったわけで、他サーバーへのアクセスまで巻き込みたくない。というわけで古いcurlを入れたDockerコンテナを作り、ieServerだけこいつでアクセスすることにします。

まずDockerfile。Alpineを使いたいところですがARMがサポートされだした3.6でもcurlがエラーを出したのでDebian Jessieにしてます。x86ならAlpineでも行けるかと。
FROM debian:8.11-slim
RUN apt-get update && apt-get install -y curl
CMD curl -X POST -F "username=$USERNAME" -F "password=$PASSWORD" -F "domain=$DOMAIN" -F 'updatehost=1' https://ieserver.net/cgi-bin/dip.cgiLink 
ビルド&ラン。sudo省略 & 全角は各自の環境に置き換えてください。
docker build -t イメージタグ .
docker run -e USERNAME=ユーザー名 -e PASSWORD=パスワード -e DOMAIN=ドメイン --name コンテナ名 イメージタグ
ieServerのIP更新ページLink にアクセスして、アドレス更新時刻がdocker runが終わった時くらいになっていれば成功。次回からはcronなどで
docker container start コンテナ名
で回せば良いかと。

[参考]

— posted by mu at 05:40 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

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