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GlobalClock

IBM OS/2での人気アプリケーションPMGlobe2をWindowsでも欲しいと思い作りました。 作った後に本家を受け継いだ方がWindows版を開発されていたことが分かったという間抜けっぷりですが、 せっかく作ったので公開することにしました。 本家の時計機能は不満があったので、そこは強化しています。 DirectXやOpenGLなどは使っていませんので遅いですが、時計目的としては十分だと思います。
Screenshot #1 Screenshot #2

特徴

動作確認済み環境

OS日本語版Windows 2000, XP
CPUIntel Pentium4 2.4GHz, Intel 超低電圧Mobile Pentium III 733MHz/500MHz, AMD AthlonXP 1800+
画面色数Hi-color (16bit) True color(24bit/32bit)
これ以下では色が変になります。
プログラム的には色数を満たせばWindows 95でも動くはずですが、確認してません。 600x600ピクセルの地球を描かせたときに、Windows 2000上で6MB程度使用してますので、メモリはそこそこ必要です。

インストール

以下のファイルを同じディレクトリに入れ、GlobalClock.exeを実行してくだ さい。

アンインストール

上のファイルを全部削除してください。レジストリは使用していません。

使い方

右側の数値/ボタンの意味は以下のとおりです。 上の入力でどういう動きか試すことができます。
Longitude中央に表示する経度。0以上で東経、以下で西経になります。
Latitude中央に表示する緯度。0以上で南緯、以下で北緯となります。
Rotation画面内で回転します。0以上で半時計回りです。0で北極点が真上に来ます。180で南極点が真上になります。
Size地球の半径をピクセル数で指定します。大きくすると2乗に比例して使用メモリと計算量が増えますので注意。
Cities選択すると次の再描画で地球上にその都市と時刻が表示されます。地球の裏側の都市は選択しても表示されません。
Save緯度/経度/サイズ/ウィンドウの位置/都市の選択がglobalclock.iniに記録され、次回の起動で反映されます。(Web上のものは記録されません)
Redraw now毎分自動的に描き直しますが、これを押すと今すぐ描き直します。
地球上を左クリックするとその個所が中央に来るように書き直します。 多くのWindowsアプリケーション同様、フレームをドラッグすることでウィンド ウサイズが変わります。この時地球はそのウィンドウ内に収まるように描き 直されます。(これはWebページ上ではできません) 都市は状態に応じて3色に分かれます。
白夏時間制度なし
オレンジ夏時間制度ありで、夏時間期間中(1時間進む)
水色夏時間制度ありで、夏時間期間外

カスタマイズ

後日記述予定。添付ドキュメントを参考にしてください。

リンク

更新履歴

2006/5/2
惑星オムニのマップ追加
2005/11/23
夏時間の計算方法修正
いくつかの都市の時差データ修正
2005/8/13
フォントをSQUARE BIT改良版に変更 (roshさん、ありがとうございます)
2005/8/7
リリース

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